カテゴリ:日々の出来事( 247 )

美山陶房のwebページ開設致しました。

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by teradabizan | 2018-12-31 12:12 | 日々の出来事

鎭三郎先生の大コレクター(スイス人でキューバのセメント会社 社長)のお宅に招待されて☺ 左から私、鎭三郎先生,下に邦夫君、スイス人の夫妻、みさよさん。

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昨年末から地元の神社で役員を仰せつかり 大晦日から新年の正月に掛けて 徹夜????☀で火??の番 長いこと徹夜????☀等した事が無かった事と風邪気味も手伝い 超辛くキツい年越しでした?? 更に加えて正月一日には恒例の兄妹その家族総勢17人の大集合 接客はクタクタの身体にムチ打ち対応しましたが 10時頃にはダウン寸前で 自室で床。正月二日目はまたまた恒例の叔父叔母達の集り 皆さん高齢にも関わらず元気で良く呑まれ 本家としての役割りを果たしてひと息か?と思いきや 翌三日目は陶芸教室の生徒さん 直計1メートルの大鉢を作りたいと個人教室 陶芸のキャリアは抜群なので ほとんどの作業は御自分でされるけど 所々アドバイスはしなくてはならず これ又骨の折れる一日でした。7日の日曜日は午前中から同級生の有志が10日から出発する私のメキシコ行きの壮行会を兼ねた新年会と行事が続くなか 準備を調える中 依頼させていた痒み止め、ホッカロン、赤味噌にちくわやかまぼこ等々日本で独特の品をトランクの空き場の限りつめ込みました。
10日14時50分名古屋セントレア発 成田には1時間と少し 2時間ほど待って日航、アメリカンの協同運航便でダラス経由メキシコシティ着は夜8時半を過ぎてしまいました。 空港で待って一度いてぐれた親友の竹田邦夫氏を 何時間も待たせてしまいました?? 竹田君と少しは毎年9月10月に来日した時に会っていて
さほど長い間会わなかった訳では無いけど メキシコシティの空港で逢えた事は ちょっと感動的☺ その晩はビールとワイン最後はメスカルで仕上就寝はまたまた夜中でした。興奮しているせいか疲れも忘れての会話は果てし無くされど明日の事も考えて2時頃床。
朝7起床未だ眠く体調不十分のままバス停へなんと無く立派そうなバスに乗り 一路オアハカに始めの3~4時間はなんと無く無事に過ごせたが次第に目ははグラつき 気持ちが悪く吐き気を催し辛くなってきたが その後は未だ4時間も有り
先がどうなる事かと?? やっとこさ到着したのはバスの停留所
そこから更に車で1時間へとへとになって邦夫君のお兄さんの竹田鎭三郎先生の豪邸に到着しました。
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by teradabizan | 2018-01-16 23:31 | 日々の出来事

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Cornwallに来て丁度一ヶ月 Newquay Truro での築窯、制作、焼成、展示と言った一連のプロジェクトを終えて しばしの休息を此処ST Just Jason の家で 散歩したり 昼寝したりと なかなか日本では出来ない時間滞を体験しています。
NewquayのLEMONSTREET Galleryではlouiseさんの持つwithielhouseと云う自宅とGalleryを併設したところにstudioも有り
そこで3週間 まず築窯 この窯は今年になって 春からテストし続けてきた  まって来い の小さな窯です。 小さな窯でそんな窯は微妙な温度変化が有ります 余程断熱をしっかりさせて措かないと 温度を上げるのが難かしいので 良い断熱レンガが必要になるのです。 しかしこの地は住み慣れた瀬戸とは違い 築窯に関する材料は何も無いので 全て材料を自己判断しながら 選択しなくてはなりません。 故にモルタル代りに使用する ファイア― クレイ と呼ばれている粘土ひとつとっても 入手するために 100キロ以上離れた土地まで 買いに行かなくてはなりません。 レンガの数が足りない分
このファイア― クレイを上手く使ったので 4回も買足したので その都度 Jason は車を走らせてくれたのでした。
始めから10日ばかりで築窯する事をは 相当の無理が生じるとは 思ってはいたけど????
日が経つにつれて 体力は落ちて来るし 肩、肘、足腰の痛みは出てくるしと 69歳にして 良く体力がもったな❗ と我ながら感心しました。
終わってみれば
そんな経験も又楽しでしたね??
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by teradabizan | 2017-10-14 20:50 | 日々の出来事

完成間際の窯と素敵な宿舎

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ひさしぶり??✨⤴の更新
九月15日歳からイギリス南西部のcornwallに来て早くも半月が経過しました。 日本陶芸界は今疲弊を極めていますが ここcornwallは陶芸は大人気 その中で輝きを放っている人が ジェイソン ウエイソ 遠い昔 名古屋中京大学のCスクェア― で バーナ―ド リ―チ connection展(2000年) が開催された時 招待作家として呼ばれて来日したのが はじめての出会いだった
と思う それ以来何度イギリスと日本で2人展を開催した事か?
今回は此処Cornwall Newquay のwithiel LEMONSTREETGallery で3週間のロングランです
築窯して 制作 ワ―クショップ  展示と云う まさに陶芸家 冥利に尽きるが時間的に綱渡りのベントでする。 築窯を始めて12日で完成私の地元瀬戸と違い陶芸材料を集めるのは至難の技レンガ一個足りなくても相当の距離を車を走らせ無くてはならない。準備させていた材料から計算して どのような窯を築くか決定しなくてはならないし更に此方が注文しておいたレンガをみてビックリ仰天 数こそ揃っていたが 形、質、寸法全てがバラバラ ソフトレンガ等に至っては 古い電気窯が一基有ってこれを解体して使えとの事?? 先ずは電気窯の解体から始めました。そしてバラバラの形をしたレンガを形ごとに積み替え 同形のレンガごとの山を築くのに丸一日4人掛りで作業したところからスタ―トしました。12日間兎に角無我夢中、頭の中は常に築窯に関してだけ そんな日々がアッと云う間に過ぎ去り 明日から漸く制作が開始出来そうです、同時に煙突も作ら無くては?????? 
2017 9 30 Newquayより
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by teradabizan | 2017-09-30 16:44 | 日々の出来事

焚き口と扉だけ残して ほぼ出来上がった保育園の楽窯。

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今年の梅雨は意外に好天が続き築窯も予定通り進展しました。 あと一歩と云うところまでたどり着けましたけど 今週の天候が気になります?? 予定では9日の日曜日に試し焼きを実行する事になっているので 明日、明後日が晴れてくれないと 最後の焚き口と 扉が出来ません??
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by teradabizan | 2017-07-04 23:31 | 日々の出来事

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久しぶりの投稿です☺
携帯電話の機種が替わりしばらくの間悪戦苦闘していましたけど 漸く馴れてきたので ブログも入れる事が出来る様になりました??
今年に入り多くの出来ごとが有り過ぎ 相変わらずのそそっかしい性格が災いして 薪割り方中に左手人差し指を断裂骨折したのが3月10日 未だ爪は完全にならないけどその間に楽焼きの窯を二基製作 現在は三基目を瀬戸市古瀬戸保育園に製作中 あと一週間ほどで完成見込みです。
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by teradabizan | 2017-06-24 00:04 | 日々の出来事

友人の顔をデッサンした後 立体に挑戦 さながら美大の受験生のみたいでした。

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2017年も何とか無事ですスタートしました。 我が愛知淑徳大学も今月中には後期授業が終わります。 9月授業が始まった頃は戸惑いのがちだったのが 次第に造形の授業にも慣れて来ました。 中学、高校と美術 造形とは余り無縁に過ごしての来た学生も少なく無いけど 造形する事 美を意識する事は 人間の本性 回を重ねる毎に才能を発揮する学生が続出 若さは可能性の塊ですね☺
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by teradabizan | 2017-01-14 09:59 | 日々の出来事

初めての雉鍋を作って。

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友人から雉が送られて来ました。 とても美しい鳥なので料理するには気が重かったけど 既に死んでいたので 羽根を抜き解体のしました。 所要時間3時間ほど 一羽で鍋にするには 少し量が不足かなと思ったけど ブロイラーを増量する気にはなれなかったので 雉一羽で鍋をする事にしました。 結果あまりにも淡白過ぎて 子ども達には不人気でしたが 私達大人は大喜び 少し濃い目に味付けすればとても上品な鍋になりました。 弾はたった2個だけ それも私の小鉢にだけ 冬の一日楽しい団欒でした。
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by teradabizan | 2016-12-16 17:59 | 日々の出来事

初めての北海道旅行に参加する✈帰って来て骨董の市に参加するが 購入したのでモノは ガラクタ同然の 古窯はから掘り出したカケラのみ。

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by teradabizan | 2016-11-04 15:49 | 日々の出来事

海山の窯も21回目の焼成となると かなり年期の入った風体になりました。

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8月24日瀬戸で窯焚き準備をある程度終えて海山に出発したのは16時を少し過ぎてしまいました。 更に豊田南インターで高速道路を降りてトヨタシティーバレー団に依頼されていた トロフィを納品して 再度豊田南インターに乗って海山で高速道路を降りたのは19:00を過ぎていました。今日はもう作業は無し 車に積まれた大量の作品、釉薬等は積みっぱなしにして 早速夕食を馳走になる。 大好物のカツオの刺身F48B.gif 翌朝朝食時には集中豪雨を思わせる雨 車からの荷降ろしを心配したが 作業を始めると同時に雨は止み無事荷降ろし完了。次は箱から素焼きの作品を出して窯に詰める順番に揃える作業 毎年こんな作業は人任せにしていたので 一箱出し忘れや 窯の奥に入れなくてはならない作品が 窯詰め終盤に出て来たりと苦い思いをする事たびたびだった。 家主の濱口さん夫妻との共同生活はそれからまる3日間続いた。 28日昼過ぎに瀬戸から第二陣は車3台に分乗して 息子の鉄平一家と美山陶芸教室の人2人です。 午後からは本格的な窯詰め 私は
又窯の中に入りっぱなし 暑いし息苦しいし背中は伸ばせないし 足は曲げっぱなしで浮腫むし そんなまる2日間の戦いは29日夜19:00まで。20時点火後皆でゆっくりと夕食とはならず 夜番の若者隊は早々に窯場へ立って行きました。昼番の私は24時前には床に就き翌朝6時前には窯の前 夜番の若者隊と交代時の窯内の温度は800℃ 少しづつ温度を上げて行き11時半には1200℃まで上げました。今回は21回目 ほとんど毎回さほど違わない温度の上がり具合に改めてこの窯の良さをかみしめています。
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by teradabizan | 2016-08-31 08:08 | 日々の出来事