窯詰めを終えて点火する寸前。

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22日土曜日から尾鷲〈正確には海山〉で窯詰めを開始 前日のどしゃ降りも上がって少しづつ太陽も見え隠れする様になって来ました。2時頃から詰め始めて4時間ほど狭い窯の中での作業は63歳の体にかなり過酷な労働ですが好きな仕事故 傍目で見ている人が思うほど大変では無いのです。 23日24日と同じような作業を続けた後点火し窯焚きを任せておいて瀬戸に帰りました。 25日火曜日は淑徳大学の授業が有る日 フタコマの授業を終えたのは6時半その後車を飛ばして窯場に到着したのは9時を少し回ったところ温度はすでに1250℃を何時間も保っていました。
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by teradabizan | 2011-10-26 16:46 | 日々の出来事
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