秋に予定している元屋敷登り窯焚きの薪割りを開始しました。

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19日の元屋敷登り窯の講演会は やはり思った事の半分も話す事が出来ませんでした。今まで何十回こんな経験をしたでしょうか。されど性懲りもなく又演壇に立つ、こんなオッチョコチョイな性格は死ぬまで治らないでしょうね!そんな気分を一新してくれる薪割りを開始しました。例年初窯が終わるとこの作業です!あと少し暖かくなると蟻が活動を開始します。薪割りには一番の大敵! 蟻は自分の家をバラバラに壊されるからカンカンになって向かって来ます。汗を一杯かいた湿っぽい躰に食いつかれると チカッとしてやたらに痒くなります。最初の一撃が一番強く シャツの中に入った蟻はなかなか取り出せないので そのままにしていると第二 第三の攻撃が来ます。 しかしそれらは余り恐れる事は無い! それは傷跡で分かります。 最初のは腫れも大きいし消えるのも遅く 長く残る時など何ヶ月も残りますが、第二のは二週間ほど 第三は痒みめ二三日で無くなり跡も同時に消えていきます。 こんな経験を何度しても 時間が無くなって蟻に食いつかれる事を承知の上で薪割りをするのは かなり勇気のいる事です! その点今はほとんどそんな心配をしないで出来ます。そんな時季はあと二三週間。秋元屋敷登り窯焚きの薪がどれだけ準備出来るかは天気と体調次第です!
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by teradabizan | 2006-03-24 09:10 | 日々の出来事
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