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9月15日海山入り16日17日と窯詰めで17日3時少し過ぎに火入れ18日昼頃目標の1230度達成

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9月20日3時窯焚き終了しました。今回は毎回お手伝いして頂いていた岡村さん宮原さんの強力メンバーが体調不良の為不在でした。かなり心配しましたが夜組の若者 昼組のシルバートリオともに頑張って3昼夜を乗り切りました。1250度前後を50時間保つ事は窯焚きではかなり難しい事ですが この海山に築いた窯は難なく叶えてくれます。 今回で14回目 その全ての焼成を意のままに叶えてくれるのです。 次回は作品の種類を変えて違った焼き物に挑むつもりです。
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by teradabizan | 2012-09-22 10:18 | 未分類

窯に火が入って既に227時間経過 温度は1240度前後。

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元屋敷窯の焼き上がりはかなり上出来でしたF48B.gif 8日東京、宇都宮から帰って来たら38度の熱が出て一日休養 9日に窯出し以後15日からの尾鷲窯穴詰めに向けて最後の制作 イタリアワインメーカーから依頼された10リットル入り焼き締め瓶5個 四日市のヘドロ土テストピース4種類等々作り強制乾燥した後素焼きして 15日朝淑徳大学オ―プン講座を昼前に終えた後尾鷲〈海山〉に有る窯場へ到着したのは夕方 車二台に満載した素焼きを下ろし終えた時集中豪雨に見舞われました。窯穴詰めは翌日16日朝からで 手伝いに来て頂いた尾鷲陶の会メンバー10人ほどでした。よりつちで窯道具を山のごとく作って頂き 順調に窯穴詰めは進み 明くる17日3時半に火を入れる事が出てました。その間も雨は降り続けていて 他の土地だったら土砂崩れが起きても不思議では無い天候でした。 今日18日相変わらず豪雨は続いていますが温度は1240度前後を保ったいます。
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by teradabizan | 2012-09-18 17:59 | 未分類

6回目 復元元屋敷窯の焼成及び窯出しを9日に終えました。

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9月1日から3日まで窯焚きして5日間冷まして9日午前11時に一房目 戸詰めの封を切りました。土岐に有る元屋敷窯跡から発掘される陶片のごとく銅が飛んでしまい白っちゃけた織部が窯出しされました。自分が狙った織部は白っちゃけた部分がもっと少なくグリーンの部分がもう少し多く出したいと願っていましたので 始めのうちはかなり不満足な窯出しでした。家に持ち帰り冷めた状態で改めて見直してみたらかなり納得出来そうな作が有り 少し安心。明日から作品を整理して渋抜きすればハッキリ甲乙つけられる事でしょう。15日からは尾鷲 海山の窯焚きです 何せ大学が休みの時にしか長時間の取れる時が無く登り窯、穴窯等を焚く時などは二週間以上時間が必要な窯焚きは大学が休みの時でないと出来ません。故にこの夏は乗りに乗っています。
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by teradabizan | 2012-09-11 19:07 | 未分類

11月の宇都宮展 写真は聚光院伊東別院

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ちょっと難儀した窯焚きでしたが 何とか無事終える事が出来ました。終了は始めの予想通り3日3時過ぎ 片づけして家に帰ったのは夕方この日は眠くて眠くて座ればイビキ 兎に角フラフラになるまで頑張ってしまい 明日からのスケジュールがこなせるかどうか心配しました。 4日は新しい見本場の展示台が入ったり銀行さんが来たり、歯医者に行ったり明日の伊東別院出張に備え全ての雑務を終えておかなくてはならないのでした。5日からは聚光伊東院別院で寛海和尚さんみちこさんに11月に開催する宇都宮展に作品を借り受ける事を了解してもらい 更には和尚さん達の宇都宮来訪まで了解して頂きました。感謝感謝です。 翌6日10時に上多賀駅に竹澤氏がベンツ500ク―ぺで迎えに来てくれました。その車で東京へ新宿に有る竹澤氏の会社に立ち寄りすぐに宇都宮へ 日本の道路状況は素晴らしく4時過ぎには着 夜は下野新聞の記者 お茶の先生 竹澤氏!計5人でスッホン料理を食べながら秋の展覧会の打ち合わせをしました。11月1日から4日まで下野市の竹風園で美山三代展 三代目美山
康雄 鉄平 で展覧会を開催する事になりました。
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by teradabizan | 2012-09-08 09:54 | 未分類

途中温度の上がりが悪く心配した窯焚きも 終わってみれば予定通りに焼き上がりました。

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8月27日から窯詰め9月1日に火入れと相変わらず激動の夏休み中です。豊田中京大学キャンパス内に築窯した復元元屋敷窯は6回目の火入れです。土岐久尻に有る元屋敷窯は桃山時代から江戸初期にかけて活躍した窯ですが 昭和の初期に竹藪の中で発見され発掘調査されましたが 戦後美濃桃山陶が注目されて大掛かりな再調査及び報告書が出されました。私達焼き物師に取っては神話的な窯なのです。如何にして焼かれたか 薪の量は 何時間で焼かれたか 等々疑問多き伝説の窯なのです。この窯を作らせて下さった中京大学理事長始め関係者に感謝感謝です。 されど今年一杯で中京大学のオ―プン講座も無くなり 私も大学を去る事になりましたので この窯の行く末が心配でなりません。
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by teradabizan | 2012-09-05 13:44 | 未分類

5人目の孫は初めての女の子でした。6月以来更新していなかったブログを発見 ア― 送ってなかったのだ睺螇

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6月20日は夏至の一日前 新築中だった家もほぼ出来上がり精入れの儀式を執り行って頂きました。神主様曰く〈今日と明日は私達家族全ての先祖様がこの家を見に来られますので 夜中12時過ぎまで起きて家に居て下さい〉との事でした。 なんだか本当に霊に見守られている様な気持ちになりました。 次のひ私達に5人目の孫が生まれました初めての女の子 このタイミングもご先祖様のお導きかもしれません。
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by teradabizan | 2012-09-05 08:37 | 未分類