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一時騒然となった十日町病院!

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グランドプレーリ‐での仕事は一応目鼻を付けて一路バンクーバーへ バンクーバーではバ‐ナビ‐の陶芸センターに友人の大草さんを訪ねたら その場でワ‐クショップの依頼を受けて 即席の轆轤デモンストレーションを行いました。たった2日間の休息も含めて2週間弱のアッと言う間のカナダツアーでした。帰りはメキシコから来る飛行機が予約してあったのですがメキシコはインフルエンザ問題が酷い様なのでカナダ、バンクーバー発に変更して貰いました。それでも成田に到着後長時間にわたる免疫検査を受け 漸く瀬戸にたどり着いたのは22時をとうに過ぎていました。翌3日は娘の織絵が使う直径1メートルの土釜に釉藥を掛けて窯詰め後点火しました。4日は顧問をしている尾鷲陶の会を視察して5日は貸し出してあったバナ‐ドリ‐チの作品を搬出して瀬戸に帰りの高速道路はバチバチに混雑して普通なら瀬戸迄さほど時間がかからず移動出来るのに その日は何時もの倍近くかかってしまいました。6日は早朝から新潟に向けて出発高速道路をひた走り長野を過ぎ飯山辺りで寒気に襲われました。心配になったのは新型インフルエンザ
この先沢山の人たちと会う約束が有る事、妊娠中の娘も十日町で待っている事等々考えると 検査を受けてからで無いと不安を与える事になります。体温計を購入して計って診ると38、2℃十日町保健所に連絡を取ると十日町病院に行けと言う指示でした。病院に到着したら車の中で待機して絶対に車外には出るなと言う指示。待っ事1時間以上ようやく表れた看護師さんのものものしい容姿に近隣の住民も仰天していた様です。看護師さんはゴ‐グル越しに私を見る目はかなり怯えた目でした。鼻奥の粘液を採取して車から離れ病院内に入ったまま又又1時間 次に出現した時はにこやかに普通の服装でしたと言う事は陰性だった事が告げられ無くても理解出来ました。 看護師さんも安心したら急にいままでの状況を振り返ると可笑しくなったのでしょう! 約4時間のロスでした。翌日父が残して弟が引き継いで居る黒部の登り窯の下見 此は今年9月に焼成予定なので5年もほったらかしてあった窯がどんな状態なのか調べて措く必要があったからなのです。黒部は父の第二の故郷お世話になった方々ばかりです。中でもト‐カマ‐ト社長柴田さんは父
ばかりで無く私や弟までもがお世話になっております。結局この日7日も夕食をご馳走になってしまいました。されど昨日の熱が未だしっかり下がって居らず 早めに退席して床に着いてしまいました。8日は少し楽になったので柴田社長の愛娘アツコさんの案内で宇奈月温泉等々を案内して頂き 黒部特産の魚を昼食に頂いた後高岡、白河経由で無事瀬戸に帰って来ました。
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by teradabizan | 2009-05-20 10:53 | 日々の出来事

建築中のグランドプレーリ‐美術館!

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4月21日 朝出かける迄 ロクロに向かい直径1メートルの土釜作りの仕上げをしていました。
いつもの事ながら名古屋セントレア空港の出国手続きを済ませるとようやく全ての仕事、
シガラミから解放されて静かなゆったりとした気分になるのです。

最近のセントレア空港はカナダ行きの直行便がほとんど無く、成田経由で
バンクーバーに行く事が常です。
こんな便も私には楽しみの一つになっています。成田空港で4~5時間の待ち合わせは
いつもの事で、時には9時間も待ち合わせした事がありました。
そんな時間がまた楽しみで大好きなのです。
密かに見つけた安息場所は最初の一時間は1000円、2時間目~は500円の
ビジネスホテルの様なところです。今回も2時間1500円の休息は実に快適そのものです・・
シャワーを浴び湯船に浸かった後昼寝。約9時間後にはバンクーバー空港に到着です。

私の目的地グランドプレーリーまではこの後 国内線に乗り代えてエドモントン、更に
一時間ほど待ち合わせて到着です。故に大抵の場合バンクーバーで友人宅に一泊して
仕切り直ししてからグランドプレーリ‐に行くのです。

今回は最近友人になったバンクーバー在住、作庭家の大草さんの家に泊めて頂きました。
こんな迷惑を掛けるのも訳が有るからです。私の移動する時の荷物は(23キロ機中預け)が
二個、機内持ち込み10キロが1個更にリュックサックが1個。総重量70キロ以上の荷物が
もしかして国内線に一個でも乗せる事が出来なかった場合、友人宅で荷造り発送しなくては
ならないからなのです。

翌日グランドプレーリーに到着したのは時差を含めて午後3時でした。
到着後早速美術館へ。未だ建築半ばのその建物の馬鹿デカさに圧倒されました。
翌日からビビさんのアトリエに置いて有る作品の仕上げ(金彩、銀彩)に終日を費やしました。
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by teradabizan | 2009-05-02 16:57 | 日々の出来事