陶芸講座では轆轤技術以外に歴史や観賞眼 築窯等々の話しもするべきだ!

昨日、名古屋の社協センター陶芸部門の顧問を長年引き受けていらっしゃる先生のところに 、3月19日に開催する元屋敷窯の講演会パンフレットを持って行きました。
氏は私の小学校時代の恩師でもあるので気さくに対応して頂き、応接間で陶芸ブーム等々の話題で会話に花が咲きました。その中で「今の陶芸講座は轆轤技術ばかり教えて 肝心の歴史や観賞眼の事には ほとんど触れていない!」と ことのほかご立腹でした。私も同感!
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by teradabizan | 2006-02-22 09:21 | 日々の出来事
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