海山の窯も21回目の焼成となると かなり年期の入った風体になりました。

f0042610_882846.jpg

8月24日瀬戸で窯焚き準備をある程度終えて海山に出発したのは16時を少し過ぎてしまいました。 更に豊田南インターで高速道路を降りてトヨタシティーバレー団に依頼されていた トロフィを納品して 再度豊田南インターに乗って海山で高速道路を降りたのは19:00を過ぎていました。今日はもう作業は無し 車に積まれた大量の作品、釉薬等は積みっぱなしにして 早速夕食を馳走になる。 大好物のカツオの刺身F48B.gif 翌朝朝食時には集中豪雨を思わせる雨 車からの荷降ろしを心配したが 作業を始めると同時に雨は止み無事荷降ろし完了。次は箱から素焼きの作品を出して窯に詰める順番に揃える作業 毎年こんな作業は人任せにしていたので 一箱出し忘れや 窯の奥に入れなくてはならない作品が 窯詰め終盤に出て来たりと苦い思いをする事たびたびだった。 家主の濱口さん夫妻との共同生活はそれからまる3日間続いた。 28日昼過ぎに瀬戸から第二陣は車3台に分乗して 息子の鉄平一家と美山陶芸教室の人2人です。 午後からは本格的な窯詰め 私は
又窯の中に入りっぱなし 暑いし息苦しいし背中は伸ばせないし 足は曲げっぱなしで浮腫むし そんなまる2日間の戦いは29日夜19:00まで。20時点火後皆でゆっくりと夕食とはならず 夜番の若者隊は早々に窯場へ立って行きました。昼番の私は24時前には床に就き翌朝6時前には窯の前 夜番の若者隊と交代時の窯内の温度は800℃ 少しづつ温度を上げて行き11時半には1200℃まで上げました。今回は21回目 ほとんど毎回さほど違わない温度の上がり具合に改めてこの窯の良さをかみしめています。
[PR]
by teradabizan | 2016-08-31 08:08 | 日々の出来事
<< 初めての北海道旅行に参加する✈... 指の怪我も順調に回復しています。 >>