この二日間屋外で薪割り機の近くは40℃をはるかに超える猛暑炎天下 68と75歳の老人二人の作業。

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陶芸家 寺田康雄 日々の 久々の更新です。 勤務先の愛知淑徳大学も先週の火曜日で前期終了 基礎造形の授業は制作した作品が採点対象故試験は無し 故に翌27日から夏休みに入りました。 今年は瀬戸に築窯した山茶窯が大活躍しているので 春の海山窯〈わいわい窯〉焼成は中止 窯主の濱口さんは2年ほど前から薪割り機で右手を負傷され山積みされた原木が無残に朽ち掛かって居るのを見かねて 7月始めから少しずつ時間を作って片付け始めたのです。 今回は私一人で来海山 負傷が癒えていない濱口さんと二人で猛暑炎天下の中で2日間大奮闘 今日で3日目になります。 一旦今日で区切りをつけて次は又近々に整理に来る予定。 8月末から9月始めに掛けて一年振りにわいわい窯の火入れを予定しています。
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by teradabizan | 2016-08-01 07:57 | 未分類
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