土鍋、土釜で一杯になった我が陶房です。

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昨年長女の織絵が新潟で三年ごとに開催されている大地の芸術祭にエントリーして入選したのは昨年の夏の事でした。 今年の夏はその発表ですそれはオニギリパフォーマンスと言ってオニギリを道行く人達に配るだけのア‐トだと言っていますが なかなか説明がしにくいジャンルで私にも良くわからない仕事です。このテ‐マで制作を始めたのは5年ほど前まだ織絵がイギリスのケント大学美術課に在学していた頃からのテ‐マの様です。勿論卒業制作もオニギリパフォーマンスだったと聞いています。イギリスでのオニギリパフォーマンスはエスニックも手伝って興味深く思われた筈ですが 日本でオニギリ何て特別珍しくも無いので 余り受け無いかと思っていたら 何故かあちこちで評判になりとうとう新潟妻有の大地の芸術祭にまでも招待されたのです。今回のプランは直径1メータ‐余りの土鍋で魚沼産コシヒカリてご飯を炊き そのご飯でオニギリを作って多くの人達に配る と言ったパフォーマンスをするそうです。勿論その時使う土鍋は私が作っています 新潟妻有の土を使って欲しい 直径は1メール位欲しい等々幾
つかの条件を充たさなくてはならないので 結構厄介な仕事になりましたけど 何でも遣ってみたい癖がまだまだ残って居るので 楽しんで土鍋作りを遣っています。ついでに土釜も作りオニギリパフォーマンスの横で野点も出来たら遣ってみたいと考えています。
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by teradabizan | 2009-04-19 15:12 | 日々の出来事
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