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今日から聚光院伊東別院展が始まりました。

今日3月28日 裏千家の利休忌に併せて山形県酒田市から萬谷さん一行40名あまりの方々が伊東別院においで頂きました。東日本大震災で被災された方々の供養と茶筅供養を併せて寛海老師及び二人の僧侶によるお経は荘厳かつしめやかに催されました。 その後千住博氏の襖絵を拝観されたり私の作陶展を見て頂いたりして 暖かな伊豆の早春を満喫された様でした。 一行はこの後ホテルに向かわれる様ですが 寛海老師、みちこさん、私の三人はホテルでの夕食会に招かれています 酒田市と如何なる出会いが出来るか 次なる報告を乞うご期待
# by teradabizan | 2012-03-28 13:49 | 未分類
土手からは何百年も前からの瓦礫が積もりに積もっていました。

永かった解体作業もようやく終わり 地鎮祭も終わりました。これから土手の石垣積みになります。使う石は尾鷲(熊野)の石垣だそうです。尾鷲にはいろんなところでご縁が有る様です。
# by teradabizan | 2012-02-12 10:04 | 未分類
我が家の地下は焼き物の破片だらけ。


我が家の解体作業が始まって二週間が経過しました。築80年以上の地下がどうなっているのか 興味深々に見守ると 出て来るモノはガラばかりだけれで我が家にとっては 大判、小判に勝る貴重品 調査に来られた瀬戸市の学芸員の話では17世紀の中頃は優に有るとの話。我が家の先祖が入ったのは150年ほど前なので それ以前の焼き物なのです。まだこれから掘り返す場所がかなり有るので 学芸員は毎日の様に見に来ています。 もしかして名古窯が出てきたら 工事はストップ 出て来て欲しい様な 出て来ないで欲しい様な不安な日々が続きそうです。
# by teradabizan | 2012-01-31 18:08 | 未分類
いよいよ始まった新築工事。


17日大安吉日 我が家の解体が始まりました。祖父の代から80年以上頑張って頂いた母家は 父の兄弟、私の兄弟そして子供達大勢の人々がお世話になりました。 その間火災にも見舞われず一族を暖かく包み込んで頂きました。本当に有り難うございました。 解体作業が終わると次は新築工事が始まります 私が家を建てるのは今回で3回目どんな家になるか楽しみです。
# by teradabizan | 2012-01-20 14:54 | 未分類
「美山陶芸教室ブログ」
ネット上で教室についての簡単なご案内ができるブログを立ち上げてみました。

これから陶芸をはじめてみたい方、
土や窯など、素材や装置に興味のある方、
薪窯で自分の器を焼いてみたい方、
桃山陶に興味をお持ちの方、

陶芸教室にご興味をお持ちの方の選択肢の一つとなればと願います。


「美山陶芸教室のブログ」

# by teradabizan | 2011-12-31 23:59
古川美術館で展示している大瓶と花の入った織部花瓶


海山の窯焚きが終わり窯を冷ましている間に古川美術館でのア―ティストト―クを開催120名もの方々にお集まり頂き 前日までの窯焚き疲れも二日酔いもなんのそので 45分持ち時間一杯私の焼き物に向かう姿勢を話させて頂きました。明くる日は瀬戸高校の同窓会 私達の学年は80名以上も集まりこれ又大騒ぎの一日でした。夕方には武蔵野美術大学の池田良二さんと待ち合わせ瀬戸駅前で一杯遣って翌31日へ一緒に向かいました。 到着後すぐに窯出し焼き上がりは上々窯と火の神に感謝、感謝
# by teradabizan | 2011-11-15 15:45 | 未分類
窯詰めを終えて点火する寸前。

22日土曜日から尾鷲〈正確には海山〉で窯詰めを開始 前日のどしゃ降りも上がって少しづつ太陽も見え隠れする様になって来ました。2時頃から詰め始めて4時間ほど狭い窯の中での作業は63歳の体にかなり過酷な労働ですが好きな仕事故 傍目で見ている人が思うほど大変では無いのです。 23日24日と同じような作業を続けた後点火し窯焚きを任せておいて瀬戸に帰りました。 25日火曜日は淑徳大学の授業が有る日 フタコマの授業を終えたのは6時半その後車を飛ばして窯場に到着したのは9時を少し回ったところ温度はすでに1250℃を何時間も保っていました。
# by teradabizan | 2011-10-26 16:46 | 未分類
12月中頃まで名古屋池下に有る古川美術館で陶芸4人展が始まりました。ト―クされる加藤幸兵衛先生。

今日から名古屋池下に有る古川美術館古川為三郎記念館で 作家たちの古今〜二十年の歩み展と題した焼き物四人展が始まりました。トップバッターとして七代目加藤幸兵衛先生のア―ティストト―ク 若い頃は造形的な陶芸で知られた氏は今日 父上であられる加藤卓夫先生が生涯を賭けて研究されたラスタ―彩を引き継いで創作されているのです。ト―クは巧みで数十人の聴衆は聞き入ってしまいました。再来週は私の番あんなに巧みな話術は出来ないけど誠心誠意自分の創作してきた過程をお話ししたいと思っています。
# by teradabizan | 2011-10-15 16:22 | 未分類
台風一過秋日和の聚光院伊東別院と集まった人達の仕事振りに目を細める寛海和尚さん。


聚光院伊東別院から昨夜帰瀬戸 別院では先日の台風で桜の大木が根こそぎ倒れたり 梅の木等庭木がかなりの被害に遭いアチコチから助っ人が大勢集まって手入れされていました。心の準備無しにフラット行ってしまった事が帰って来てから悔やまれました。お寺とは寛海和尚とはそんな人が自然に集まる場と人なのだと 改めて感じる事の出来た今回の別院詣ででした
# by teradabizan | 2011-09-25 11:44 | 未分類
中根夫妻[舞台中真っ白な和紙を張り巡らした作品]と 本多氏[狛犬ならず狛猫の作品]



聚光院伊東別院 寛海和尚さんご依頼の瀬戸黒茶碗は無事納品出来ました。3月の展覧会以来何度も伊東別院詣でを試みましたが 計画倒れで半年余り経過してしまいました。ようやく9月2日[金]3日[土]と台風の中行く事が出来ました。新幹線の熱海駅に下車するのは何年振りだろうか 懐かしさを通り越して感慨で胸が一杯 と言うのは1986年から1996年まで熱海の住人だったからです。熱海駅に到着すると誰か彼かが出迎えてくれて 生まれ育った瀬戸より知人は多く帰って来たと言った思いでした。 あれこれ問題が発生して撤退して依頼ほとんど寄り付く事も無く むしろ避けて通りたい場所だったのです。しかし一昨年聚光院伊東別院と関わる事が出来て以来急に近くに感じる様になり 車ではたびたび来ていたのですが 新幹線では本当ににひさしぶりでした。 聚光院伊東別院との関わりは私に再度熱海に来なさいと言う啓示なのでしょう 大切にしたいと心から願っています。そして今月2度目の聚光院伊東別院詣では今日23日秋分の日 教室の生徒さん達と豊田市で開催中の農村を舞台
にした現代美術展を見終えてから岡崎駅まで送って頂き東海道本線で豊橋に出て そこから新幹線で熱海へ
# by teradabizan | 2011-09-23 16:49 | 未分類
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